「あすとホール」は、南海本線「松ノ浜」駅東側に完成した高層住宅棟、「あすと松之浜」の2階に設けられた、生涯学習と地域のコミュニティーの創造を目指す総合コミュニケーション・スペースです。
当施設は、21世紀に向けた新しい公共サービスのあり方のモデルとなる、日本初の本格的なPFI事業として、全国の自治体、 関連企業などから大変注目されている施設です。
運営は、泉大津市と長期にわたって事業協定を結んだ、鹿島建設(株)、(株)JTBコミュニケーションズ(JTBグループ)が民間ならではのノウハウを活かして、こどもからご年配の方まで、気軽にご参加いただき、楽しみながら自己啓発のできる、文化・芸術・情報関係のさまざまな講座「あすとアカデミー」を展開してまいります。市民への公益サービス(PFI)として,生涯教育および地域情報(芸術・文化・情報・コミュニティーなど)に関する事業を提供し、商業的、文化的な市民生活を推進していきます。 |